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2009年9月30日水曜日

Love


規模はちいさいけれど、新しいメタバースの一種かと思われるLove。とってもアバウトなグラフィックの世界で 作ったり、戦ったり、交流したりするみたいです。ジャンルは"First person not so massively multi player online procedural adventure game"(一人称視点それなり大規模やる気で変わるアドベンチャーゲーム)とのこと。現在オープンアルファテストを行っています。誰でも参加できるけれど、Paypalを使った3ユーロ、だいたい400円の寄付が必要。のぞいてみようかなー。興味のある方は、まずはクライアントを落として起動するかどうかをチェックしたほうがよさそうです。

ちんまいけど一応ものづくりもできるしmetaplaceのほうが性に合う方も多いかも。こちらはタイトル名で検索すればいろいろ日本語の記事も出てきます。

2008年7月14日月曜日

てすと



ぜんぜん知らない人の部屋まで埋め込める(*゚Д゚)

2008年7月11日金曜日

Lively


取材のためLivelyに潜入中です。これは・・・・・・激烈不自由なロビーチャットの一種だとしか 個人的には思えないのですが まあそれはおいといて。人が検索できないのはどういうことなんだ。目の前にいる人しかcontact(フレンドリスト)に登録できないし。長く滞在する予定はありませんがあちこちほっつき歩いています。

適当に撮影用に作った部屋置いておきます。アカウントをお持ちの方、ご自由にどうぞ

なんでもrezできるので勝手に物置いたり動かしたりして遊んでいただいてOKです。

2008年3月11日火曜日

Blue Mars (2)

※ソースを記しません。めんどくさいから
もっと気になる人、このエントリに対する疑わしさをぬぐえない人は自分で検索・調査してください。よろしくお願いします。全部あってるとは思えません。話的には 次世代メタバース? のエントリの続きっぽいです。コイデさん用メモです(*゚Д゚)読んでね!

Blue Mars

情報
・Blue MarsはAvatar Reality社による次世代メタバース。
・2008年末、オープンベータテスト開始予定。
・Avatar Reality社の本拠地はハワイのホノルル。
・Avatar Reality社の代表取締役社長は橋本和幸氏。元 「ファイナルファンタジーVII」の3DCG開発担当、スクウェアUSの最高技術責任者。
・Avatar Realityはイーフロンティアと業務提携。同社のShade 10シリーズで作成したデータはワールド内へインポートできる。またワールドデータからのエクスポートも可能となると思われる。
・イーフロンティアはBlue Mars用のデータコンバータを開発予定。
Shade10の値段は Professionalが105000円、Standardが45000円、Basicが12800円。いずれも税込み。発売中。

参考資料
画像 http://www.avatar-reality.com/gallery02/
別な画像 http://gigaom.files.wordpress.com/2008/02/blue-mars-waterfall.jpg
動画 http://www.youtube.com/watch?v=KtG5Oc0Tf3U

inworldについて
・舞台は170年後のテラフォーミングされた火星。
・residentsは地球からの入植者という設定。
・一般residentの建築の自由は基本的にない。
・一般residentのアイテム作成の自由は基本的にない。
・できることで確認されていること - チャット、移動、買い物、イベントの主催、イベントへの参加
・ものづくりを行うには、developer(開発者)としての登録が必要。おそらく審査がある。
・Second Lifeのような誰でも(素人でも)ものづくりができる自由を奪う代わりに、コピー天国の無法状態に歯止めをかける。
・契約developerとして認められたセミプロ、プロ級の人だけがものづくりを許される。その代わり作り出したものの権利、販売利益は堅く守られる。
・スクリプトがどうなるのかは不明 ものづくりルールと同じだとしたら、一般residentにはいじれない?
・リアルマネーとの連携がどうなるのかは不明
・課金体制は不明
・パーミッション設定については不明(一般residentは買ったスカートのお直しを自分でできるのか?)
・サーバ分割制。だいたい1サーバに10000人を収める。
・仮想世界の仮想会社の仮想バイトなどをして仮想通貨を稼ぐことができる

私見
SLよりゲームっぽさが強くなる。運営側の用意した世界で遊ばせてもらう感じ。


SL。休んでました。
次はhttp://www.rexviewer.org/ メモとかつくろかな。

マウスホイールで画面拡大するとこんな風になってしまうようになりました。最新版のRCから。なんだろうこれ。

2008年1月12日土曜日

メタバース

メタバース(metaverse)とは
Wikipediaのエントリ:メタバース

海外の(古いの)
Active Worlds ←実はこれが3つの中では一番古い Wikipedia:en
Second Life リンクいいや
There

Mooveまで入れるとIMVUもメタバースってことになっちゃうしなぁ

日本の
splume
meet-me
ViZiMo
東京0区

中国の
HiPiHi
Novoking(創想王国)

これからの

オープンソースとか

ネタですか?

あ だめ もうめんどい。メモ程度。自分用です。
なぜかついmeteverseとミスタイプしてしまいます。めてばーす?

ふーつかれたどっこいしょ
周囲に家具を作るのがじょうずな人ばかりいてほんと困るよ。うそ 困ってないよ。うれしいよ。頭の中に描かれた漠然とした、あるいははっきりとしたカタチ それが実を結んでいくのをながめるのがすごく楽しい。おもしろい。ありがとう。

2007年12月3日月曜日

次世代メタバース?

Bloggerの画像の開き方がコンチクショウになったので、直るまで画像なしにします。

オンラインゲームが始まって
RMTによるアンダーグラウンド世界が生まれて
RMTと折り合いを付けるため、システムはそれを受け入れ始めて
ユーザーの取り合いからユーザー層の拡大を目指し、基本無料時代が始まって
ずいぶん経ちました。

次に来るのは
・従量制課金オンラインゲーム
・・・カネの力とヒマの力がキャラクターの力に直結
・超プレミアムオンラインゲーム
・・・高課金、安全サービス。ゴミはぜんぶシャットアウトの管理社会

このどっちかだと(いいなーって勝手に)思います。半分冗談なので許して。ここではSLなんてゲームだろ? と判断して話します。ゲームじゃんこんなのゲームゲーム

2008年のリリースを目指してBlue Marsというタイトルが開発中です。みんなしってるよね。
■青い火星を開拓するAvatar Realityの「Blue Mars」
[4Gamer.netへリンク]
奥谷さんの記事は信頼できる。

一定以上のクォリティのモノをつくれる人しかつくらせてもらえないメタバース。その代わり、クリエイターの権利をがっちり守るメタバース。安全管理美麗社会を目指すBlue Mars VS 適当混沌無法と自由のパイオニアSecond Life。さあどうなるか楽しみです。

SLには競争相手となるメタバースが存在しなくて、よーく考えたらそれはすごくおかしなことだった(※)。今後優秀なメタバースが登場して、SLを脅かし、「今のサービスじゃやばいな」って思ってくれるようになることを期待しています。求む 当て馬!

Thereじゃ相手にならなかった。SLで姓に流用されて揶揄されるぐらいだもんね(Thereianとかそうだし)Entropia Universe(元Project Entropia)は莫大なカネの動くタイトルだけど、MMORPGだから、いわゆる"ゲーム"をしたくない人はぜったい来ない。モノが自由につくれるわけじゃないし、畑が違うから勝負になりはしなかったみたい。

(´ー`)古いけど昔書いたEntropiaの記事置いていきますね
オンラインRPG経済の最先端「PROJECT ENTROPIA」を遊ぶ(Online Player EX)
その1 その2