2008年1月3日木曜日

ゴーストタウン


昔家を借りて住んでたSIMに立ち寄ってみました。統一されたデザインをもつ整然とした雰囲気のresidental areaで、お家賃も安くって。ドイツとオーストリアの人が多くて、時にはコミュニケーションに困ることもあったけど[こんなこととか]、おおむねみんないい人で楽しかった。4SIM連なっていて やっすいとこから高級住宅街まで揃ってて、でも静かで、ビーチも公園もあって、きれいな商店街もついてて。Furryの住人コミュニティだってあった。

寄ってみたのは、家賃が値上がりしたらしい と聞いたから。
うわさはまことでした。250L$/weekだった一番小さな家が、350L$/weekに。ほかの大きめの家も容赦なく家賃が上がっています。そして、町はがらんどうになっていました。ほんとに誰もいない。空き家ばかり。数少ない、誰かが住んでいるらしき家のレンタルボックスにも、見知った名前ひとつありません。みんな出て行っちゃったみたい。遠くに見えるスターゲートもわびしさを増すためのオブジェに見えてしまいます。

あーあ。なんでこんなにしちゃったんだろう。
なんだかさみしい気分になりました。

PitcairnとかSandyで検索すると行けます。
前みたいなすてきな雰囲気は薄れてしまっているけど。でもまだ 見栄えはいいほうかな・・・・・・。

2 コメント:

Meg R. さんのコメント...

おとなりのHendersonのレンタル豪邸がなくなってしまったのもちょっと残念でした。空き家の時に潜入して、借りずにほほーと中を眺めるのが好きだったもので。

Sandyは人の入りはともかく景観は保たれてますが、現状が続くとぶっちゃけ維持費もままならなさそうで心配ですね。今後どうなるのでしょう...

Estella Thereian さんのコメント...

わたしもそれやってました(Henderson潜入)据付の家だったけどセンスいいのが多くって、スパとかついててよかったんですけどねー・・・・・・。

空いている借家を探すのが大変だったころのSandyが懐かしいです。程よい距離感で近所づきあいができて、静かでいられて。確かに安すぎるぐらいの家賃だったかもしれないけど、現状をみるに値上げは無理があったのかなと思います。